相続② 上田武史コラム

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前回は「相続」は税金の問題ではなく「分割」だとお話させて頂きました。

具体的にどういうことかと申しますと、
母、母と同居の長男夫婦、別居の長女がいらっしゃったとします。
母がなくなった場合、法定相続人は長男(同居)、長女(別居)となります。
夫が住んでいた家及び土地の評価は5000万円、預貯金は200万円だったとします。
資産の合計は5200万円これを2人で分ける。

同居の長男は当然今住んでいる家の権利をもらいたいでしょう。
そうしないと、長女(別居、既婚)に対し家賃など払わないといけないですから、、、

長男と長女は2600万円づつの権利ありますよね、でも家を兄に渡すと5000万円と200万円!!!

普通はこれを認めないですよね! 「兄さん、兄さんから私に2400万円はくださいね」となりますよね。

でもお兄さんはお金は受け取っていないし、それどころか家の相続分の税金を払わないといけない!!

さあ、「相続」が「争続」になる瞬間です!!!

続きは次号で

 

 

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