電力自由化スタート!広がるビジネスチャンス

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飲食店や美容院、福祉施設などに販路をお持ちの方は必見!

本業プラスアルファで電気代削減の提案が可能!

 

【2016年4月よりついに開始された電力全面自由化 市場参入のチャンス!】

2016年4月よりついに開始された電力全面自由化。電力の自由化はそもそも、独占供給体制から市場競争を自由化して価格の引き下げや電気事業における資源配分の効率化による、緊急時のセイフティーネットの機能を目的とした国がすすめている取組です。

しかし、この電力自由化は認知度は高いようですが現在はまだ、切り替え申込50万件ほどで全体の0.7%しか切り替えておらず、要するに新電力が良く分からないといった方が多く、まだ自分から進んで申込している方は少ない印象です。

これは、最初のうち新しいものは敬遠されますが、過去に通信が自由化され、インターネットや携帯電話が今では大きく普及した経緯を考えると、地域密着事業者が参画し徐々に身近なまわりから替え始めると世の中に浸透していく流れとなりますので、今回の新電力も参入する価値は十分にあるといえそうです。

 

【参入業者は約900社、一般家庭向けへは大手キャリアばかり】

参入するために販売代理店募集をしらべたところ、自由化市場に関して現在900社近い事業者が参入しており、地域やサービス価格など様々で代理店ビジネスのモデルで募集しているところは、すでに、以前より自由化されている高圧電力向けが目立つ印象です。これは、今回自由化される低圧電力が、主に一般家庭向けに提供されており、一般家庭の電気代金は削減しても微々たる金額で手数料などが販売代理店へ出しずらいのではないかと予想されます。

 

【一般家庭より電気代を多くつかう事業者、法人に特化】

この低圧電力の自由化は一般家庭だけではなく事務所や店舗施設といった商業施設もかなりの数が低圧電力を利用されており、当然、一般家庭よりも電気代が高い場合は多く自由化による削減もメリットが大きいです。そして、支払われる成約手数料も他サービスと比べて高く利用する電気金額に応じて支払われるビジネスモデルでこれは法人専門に提供する新電力プランの特徴です。

低圧電力を利用していて電気代が掛かっていそうな業種は
・飲食店  (約70万件/国内)
・美容院  (約24万件/国内)
・介護施設
などが考えられ、これらの業種とお付き合いしている会社様もビジネスがひろがるのではないでしょうか。

例えば電気屋さんや、電気工事会社でこの新電力プランを活用した場合、普段の業務にプラスして新電力のご案内をすることは、顧客からみても特に違和感がなく、また電気の専門業者として安心感も高い為、検討される方も多いのではないでしょうか。本業プラスの商材として新しい収益を見込めます。

また、広告商材などを取り扱っていた場合
・自社広告の営業アプローチが上手くいかない、見込みがふえない
・競合が多い為、相見積の競争が激しい

といった、どの業界でもこのような悩みはでると思いますが一緒に電気代が安くなる提案は今、まさに旬な情報のためちょっと角度を変えたアプローチとなり上手く活用すれば、差別化された提案と収益を目指せます。

このように新電力サービスを上手く活用して市場に参入することでビジネスチャンスが広がるきっかけになるのではないでしょうか。

現在、法人専門に提供する新電力プランの販売サポートを行っております。

販売方法やインセンティブにつきまして興味のある事業者様は下記よりお問合せください。

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